思春期男子の「自由って何?」

日々のこと

こんにちは、カワハラです。

昨日の小6長男との会話。学校での事件について話してくれました。

クラス全体を巻き込むトラブルがあったらしいです。
道徳的なもので、担任の先生が一番神経をとがらせているところがある生徒によってつつかれてしまったらしく、そのおかげでいつもは漢字ドリルや計算ドリルの宿題がでるところ、

「自由とは何か」

自分の考えを書いてくるよう言われたらしい。

聞いたときは

「ふ~ん、大変だね。」

くらいに考えていたけれど、よくよく考えたら
これは常に長男に言っていることではないかと。

うちの長男はとにかく物事にはまりやすい。
はまりやすい分、飽きることも多いのだけど。

少し前はとにかくゲームにはまってました。

switchでフォートナイト。友達同士オンラインで
遊ぶのが楽しいらしい。

イマドキですよね。

我が家はゲームに見守り設定をして時間制限しています。

でも、お友達は制限がないようで、いつもこれに対して文句言われていました。

みんなは制限時間なんてないのにって。

最近はゲームにも少し飽きてきたようで、
ソファにべったり座り込んでFireTVでアニメみてます。

言わなければ、延々と。

これに対していつも言っていることは

やるべきことやってならいいよ。

ゲームしたいから部活やらないとかはやめてね。

でしょうか。

でもその場ではわかっているようでも
数日たつと結局同じです。

そんな長男を見ているから、時間制限つけたくなる。

視力もかなり悪いです。(←心配材料)

でも制限してたら、夜中から朝方まで隠れてゲームするようになり、それがバレて怒られ、私もかなりショックでした。

私の本音は、制限なんてしたくない。

でもはまりすぎてる姿を見るのが怖かったり
心配だったりしますよね。

自分でコントロールする力をつけてほしい。

大人になるにはこの力が本当に大切だと思います。

少し前に読んだ麹町中校長 工藤勇一さんの著書「子どもが生きる力をつけるために親ができること」にも書かれていました。

今の時代を生き抜くために必要なことは「自ら考え、自ら判断し、自ら行動する資質」であると。これを「自律」と定義しています。経済的自立や親元からの自立ではなく、自分をコントロールするという意味での「自律」なので、経済的自立のできない子どもでもできること。

子どもが生きる力をつけるために親ができること

これは社会だけでなく、家庭でも同じです。

家庭では

子に手をかけるポイントを見極める

ついつい子どものことが気になって口うるさくなりますよね!

私が家庭で意識しているのは

  • 親は気にしすぎない
  • 見て見ぬふりをする
  • 家庭を楽しく明るく
  • 会話を増やす

でしょうか。

長男が夜中ゲームをしていたのに気づいたときはかなりショックでした。

でも考えてみたら、その前後の親子関係はギスギスしていたように思います。長男も逃げ場や気持ちの置き場がなかったのかもしれません。

大切なのは

親子が幸せな関係であること。

多少のことは目をつぶって

毎日を楽しく過ごしたいものです。

親も子も。

今日も笑って過ごしましょう!

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